中古車販売店で自動車保険に加入することのメリットとデメリット

中古車販売店で車を購入した時に販売価格よりも値引きしてもらう方法として、そのお店が勧める自動車保険に加入るということがあります。

メリット

これであと2万円引きますからなんていう言葉で自動車保険に加入する人は多いと思いますし、その場では安くなったので素直に喜ぶと思います。

ただ、実はケースによってデメリットになる場合もあります。

販売店の自動車保険に入ってデメリットになる場合

中古車販売店が提案する自動車保険に入ってデメリットになる場合は基本的にはその車には通勤くらいしか使わないなどの場合です。

つまり極端に年間の走行距離が少なくなる場合は自動車保険はもっと安くできるんです。

最近ではアクサダイレクトなどのネット自動車保険が出てきていますが、条件によっては自動車保険の保険料が年間で5万円以上違うなんてこともあります。

なので、あえて高い保険料の自動車保険に入るのは無駄と言っても過言ではないでしょう。

自動車保険料は固定費なのでできるだけ無駄を省いたほうがいい

自動車保険は必ず支払わないといけない固定費ですし、できるだけ安いほうがいいですよね。

しかも2万円程度引いてもらったところで毎年1年でそれ以上に保険料を払うことになるならば結局は損をしたのと同じです。

そういうこともあるので自動車保険選びはお店に行って車を買う前にちゃんと下調べをしておいたほうがいいです。

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自分もやってみたんですが、下取りよりも20万も高い売値が出ました。

あのまま下取りされていたら、20万円損していたということです。

ちなみに、車の買取価格はわずか数か月違うだけで数万円も下がることもありますから高く売りたいならできるだけ早いほうがいいでしょう。
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他はもっと査定してくれる会社が少ないので、ここが一番高い買い取り額が出ます。

2014年5月26日 中古車販売店で自動車保険に加入することのメリットとデメリット はコメントを受け付けていません。 中古車を買う時のハウツー